溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

小説のような日記です。児童文学みたいな人が書いてます。

境界線はなくなったことをぼくは知ってて、わたしとあなたに伝えてる。

たまには空を見上げてみると、たまたまがそこにある。
そこにはなにがある。


自転車で進む街並みは変わっているようで、あまり変わってはいません。

そこには記憶があり、変わっていても、変わっていないのね。



歪んでいてもみえている。
大切なものは捉えることができる。

だから大丈夫。


ぼくはどこからかやってきて。
わたしはここにいる。

ぼくとわたしの境界線はなくなり、あなたとの境界線もなくなっていた。


ぼくはあなたになれる。
あなたの経験と記憶を辿ることができる。



あなたはあなたじゃない。
あなたはぼくだ。

ぼくがみつけたんじゃない。
あなたがみつけた。


わたしは首をかしげるけれど、どこかぼくとあなたを信じている。

言ってることは分からなくても、わたしもちゃんと知っている。



9月になって、変化してるね。

8が連なる。
通り過ぎるとみんな8。

9月にみる8。

ぼくの声に耳を傾けてみよう。
ぼくはいつも伝えてくれてる。
わたしは耳を傾け、素直に受け止めただ行う。

表現して良い。
これは表現なのだ。

パフォーマンスであり、創造的な活動。

みえるものを信じるのだ。
きこえるおとを感じるのだ。


9月に入ってすげーんだ。
さっ、銭湯いくべし。