溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

詩的な日記小説です。児童文学みたいな人が書いてます。

ぼくは何者にもなる事ができて、友達に会う事を喜んでいるのです。

ぼくはどうやら本気らしい。

ぼくは変幻自在で何者にもなれる。
ぼくは遊びたいし、楽しみたいようです。

わたしは大丈夫なのか?と、ノンストップでいろんなことを考えてしまう。
だが、もう無理ですと苦しくなっていたり、疲れてる時は寝てて良いと言ってくれる。

眠ることがわたしにとって大切な事だと知ってくれているようです。
元気になったのをみるとぼくはすかさず近寄ってきて、わたしに遊ぼうとせがんできます。



土地は所有するものではなく、愛するものだとぼくは言いました。

土地には精霊が居て、その友達を愛す事がぼくには大切だという。
だからなのか、友達に会うと嬉しそうに声をかけます。

「その土地はあなただけが住む場所ではなく、精霊がいることを忘れちゃいけない」とぼくは言う。



わたしはたまたまをよく見逃してしまう。
ぼくはたまたまを見逃さない。

奇跡なのだ。
いま目の前で起きた事、現れた事。
全てが奇跡的で、必然的なタイミングで起こる。

ぼくは作りなよと言ったので、わたしはドキドキしながらWEBSHOPを作る。


「みぞこ家」

作ったタイミングで落ちてきた紙は、ぼくにとって価値のあるものだった。


わたしは素直に耳を傾ける。
ぼくは大丈夫と言っている。

だから、きき逃さないでねって笑っているのでした。


さーて、お風呂行こーかな〜。