溝井孝司のちゃらんぽらんちゃん。

詩的な日記小説です。児童文学みたいな人が書いてます。

雨に触れる喜びを奪っちゃいけねーのなー。

銭湯行って帰ってきました。
露天風呂に入ってるとポツポツ雨が降ってきて。



思えばいつからか、僕の中で雨はあまり、触れてはいけないものになっていました。

いまの、雨は汚れている。

そんな風にいつの間にか思うようになっていました。



ただ、最近なんだか雨が好きになりました。

それは、龍が喜んでると雨が降るんだと教えてもらったから。




露天風呂にいたぼくは雨に触れたくなりました。

ポツポツと素肌に落ちてくる雨は当たるたびに心地よく、嬉しい気持ちになりました。

こんなに心地よい雨をどうしてこれまで避けてきたんだろうなんて思いました。



本当に雨が汚れてしまい、肌に触れることが出来ないような世の中になるのは、どれだけ悲しいことでしょう。

地球を汚しちゃいけないのな。
喜びを奪っちゃいけないのな。


じゅんくんに髪切ってもらった。
いつもありがとー

明日は横浜まで行くよー
ちゃらんぽらんへレッツゴー。

おやみーん